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においに敏感

歯を白くする方法

専用のホームホワイトニングは、ホワイトニング剤を含む歯磨き粉を使って徐々に白くしていくことです。
朝晩に歯磨きをして、日に一度は、歯間ブラシやフロスを使って歯と歯茎の間を念入りに通すことで、歯垢も除去しましょう。
数か月に一度、資格を持った歯科医や歯科衛生士の指導やメンテナンスを受けると、歯の状態が全く違います。
歯のプラークや歯周ポケットを歯科専用の器具等で細かく削り取ることができるので、虫歯や歯周病の予防ができて歯を傷めず維持するのに役立ち、歯を残すことにつながるのではないでしょうか。
予防歯科の観点からも、十分な知識を持って食べ物にも気をつけたり、食べた後のケアも考えて賢く歯の手入れをすることが大切です。

唾液の働き

口腔内に液体で分泌される消化酵素で、唾液腺他からの分泌液で、でんぷんを麦芽糖に分解するアミラーゼを含んでいます。
お口の中の粘膜の保護や殺菌洗浄、抗菌などの作用と、虫歯の予防も行っています。
お腹がすいたり、すっぱいものと認識している梅干しなどを見たり、咀嚼すると大量の唾液が分泌され、食べ物を湿らせたり砕いたりし易くして、飲み込み易くする。
病気の診断や遺伝子の診断にも使われることもあります。
就寝中は唾液の分泌が少なくなり、お口が乾燥し易く、ウイルスや細菌が増殖し易い口内環境になりますので気をつけることが大切です。
お口の中を清潔にしてから朝食をとったりすることでインフルエンザや風邪予防につながり快適です。


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