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ストレスは大敵

お口の中をのぞいてみよう

歯磨きが終わったら、鏡で大きく開けてお口の中を見てみましょう。
歯茎の状態や、少し歯が黄色く見えたり、歯茎が下がったように見えたり、少し腫れていたり。
歯ブラシも横から見てはみだしているような、新しい時から比べると開いた印象であれば取り替えましょう。
歯と歯茎の間まで届かずしっかり磨けていない可能性もあります。
歯磨き粉も、いつもと違う少しホワイトニング効果の高いものを使ってみて、しっかり歯磨きを実践してみて下さい。
その上で、だいぶん歯茎が締まってピンク色で血色が良くなり、それでも良く見ると歯の間に歯垢などが見られたら歯科医の定期的なメンテナンスと、歯茎の状態を確認して貰うことが大切です。
レントゲン写真などで虫歯の確認もあるかもしれません。

ちょっとした悩みのようで

歯が多少でも黄色く見えると、自分で気になるものです。
元から個人差があるのは知っていても、歯の白さばかりが気になるようでしたら、歯科でのホワイトニングの施術を考えてみられたらどうでしょうか。
歯磨き粉を替えるのは、店で選んで購入したりネットで注文したりで簡単に買えて試すことができます。
歯科医の施術は薬品が市販のものとは違います。
患者さんの歯や歯茎の状態を考えて、指導や施術をしますので、歯科医に相談することが、効果が早くわかる方法です。
虫歯があったり歯の噛み合わせが悪かったり、本人に自覚なく歯が欠けたり削れていることもあります。
歯並びが悪い人は重なっている歯の部分などがよく磨けないため、虫歯になりやすかったりリスクが多いです。


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